2026年夏、線状降水帯の影響で千葉県の各地で、滝のような雨が降りましたが、皆様ご無事にお過ごしでしょうか。
沢山の会員様の中から、来店希望の成婚会員様と9年振りに再会した際に、改めて気付かせて頂いた気付きをご紹介いたします♪

最高齢のご成婚事例

男性会員は、前妻と死別されてから3年後に入会。10ヶ月間活動し、12人の女性とお見合い後にご成婚。成婚当時、男性(H様)【78歳】女性(K様)【68歳】で再婚するご縁になりました。現在、男性の年齢は【88歳】になりました。
婚活生活の成婚会員様でH様は、今でも最高齢の男性会員様です。
お二人が過ごした時間の中に、絆のつくり方のヒントがございましたので、ブログに残させて頂きます!

ご成婚挨拶の有無(お二人での来店)

【結婚相談所へのご挨拶は任意です】ご成婚退会時は、日程が合わず、お会いできませんでした。「この9年間、お二人でご挨拶しなかったことが、心残りだったそうです。」だからこそ、メールでの近況報告ではなく、来店での会話を希望されました。高齢でしたので、私からご自宅に伺おうかとも思いましたが、H様の心意気をお受けする為にも、来店希望を受け入れて日程調整をいたしました。

入籍への気持ちが固まったエピソードをご紹介

【ご成婚(=婚約)後、100%のカップルが入籍まで進む保証はありません】
「なぜ、幸せになれたのか」を教えてくれました。

①雪かき

K様が経営していた会社の駐車場の利用客からTELがあり「雪が積もって車を出せないので、除雪してほしい」との要望。休業日の夕刻に社員や下請け職人を呼び出すわけにも行かない為、二人で現場に行くことを提案した所、彼女の考えと一致したので、スコップ(シャベル)2本を車に積み込んで、現場に直行。街灯の明かりの下、何十回となく雪を運びました。【我々二人での初の共同作業】で、困った時にどういう行動をとるか、お互いに分かり合えてよかったです。

②手術前の入籍

入籍日は令和元年5月1日(令和1日目)、市役所は若者たちで長蛇の列。H様がなぜこの日に入籍をしなければならなかったのかを教えてくれました。
明日からH様が大きな手術を受ける為に入院が決まり、もしも命に別条があったときに「今の戸籍のままでは、K様に何も残してあげられない」と思ったから、この日の入籍を選びました。

③別居婚

一度、一緒に住みましたが、今はK様が周囲に求められて、仕事を続けてることもあり、週末のみ一緒に時間を過ごす形をとっています。「毎日必ず一緒にいなければいけないのが、結婚ではない」ことを学び、【穏やかに幸せな時間を刻む毎日】を過ごしております。

④感謝の心

来店時にH様が「小林さんが婚約決断までの期間を延長して頂いたことを感謝。」『今の幸せは、小林さんのおかげだ!ありがとう!感謝しています。』という言葉を何度も聞かせて頂き【どうしても伝えたかった】と言われると私も嬉しかった。
婚活の仕事を長く続けて行く価値を高めて頂いた、H様とK様が選んだ行動に、私も感謝しています。

これからの人生も一日一日を大切にしながら、末永く幸せな時間をお過ごしくださいませ♪

「絆をつくるために!」必須ポイント4選✨

★現会員様の交際フォローで伝えていること★

①【食事だけのデートは、ほどほどにしましょう】
例)過去のエピソードだけでは会話が無くなります

②【共同作業が伴う、デートプランを計画しましょう】
例)雪かきの機会は中々ないので「一緒に料理を作る」等

③【自分の希望を優先しないで、相手の願望に寄り添うこと】
例)好きになってくれたら、自分の希望も叶います

④【感謝の気持ちを忘れないこと】
例)感謝の反対「あたりまえ」になってしまうと何も生まれない

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