先日、小学校の卒業式に参加して気付いたこと。
1番心を打たれたのは、スグ横で歌う「5年生から6年生への合唱」
先輩(お兄さん・お姉さん)にお世話になった思い。来年は自分たちが卒業生になる共感の思い。
凄い勢いで熱く約150人が歌う。

昨年の入学式でも、同じ所で1番心を打たれた。
「2年生から1年生への合唱」これから小学生になる
後輩(弟・妹)を迎え入れる思い。
一生懸命にみんなで歌う。

子供は、小学生でいる6年間で、すでに「人のため」だからできること。を学んでいた。

合唱イメージ

「自分のため」よりも「人のため」の方が、何倍も力は発揮されるんだなぁ。

自分が小学生の頃は気付けなかったけど、
「人のため」だからできること。は、今も昔も変わっていなかった。

個人差はあるが、中高生の頃から<競争社会>が始まる。
「人のため」よりも「自分のため」に何ができるかを考える。
そして、「自分のため」に生きていく・・・。

人それぞれ頑張るが「自分のため」の方が力を発揮できる人はとても少ない。プロ野球選手やオリンピック選手ですら、声援をしてくれる家族や仲間やファンのおかげだとしたら、
全ては「人のため」だから、力を発揮できているのかもしれない。

「人のため」だからできること。

大人になって結婚相手が見つからない時は「自分のため」だけに婚活をしてるから、交際が続かないと考えてほしい。 婚活に限らないけど「自分のため」にできることは、たかが知れてる。

〇結婚は1人から2人になること。家族を作ること。「自分のため」だけで婚活が上手く行かない時は、思い出してほしい。 小学生の頃、感じた「人のため」だからできることを。